慧生坐禅会掲示板

179218
無題 - ゆきひろ
2020/07/02 (Thu) 19:59:56
ちっあっおちんこ入れたいナーワラ
金欠病だから公園で中だししない?ワラ
テクニックはあるワラ
スーパー勤務でイケメンですワラ
今すぐ09072マデ早い者勝ちねワラ
上尾、さいたましもOK
ゆきひろ発達障害者で日本一イケメン
つれづれに - 友田昌秀
2020/07/02 (Thu) 09:01:27
       常に青年の若さを失わない社会

 宇宙の一切の事物の処理をつかさどる自然は、ほんのわずかの間に、今あなたの見ているものを変化させて新しいものを作り出す。そして、そこからさらに別なものを生む。かくして、世界が常に青年の若々しさを保てるようにしているのだ。

                アルクス・アウレリウス「自省録」
つれづれに - 友田昌秀
2020/07/01 (Wed) 08:48:04
      ストア主義

 ストア派の省察は、自己を、つらいと思う感情から切り離し、この感情を一個のもの(物)として考え、「お前はものである。お前は俺には属していない」という毅然たる態度を内容としている。
 しあわせになる秘訣の一つは、自分の気分に無関心になることだ。そのように軽蔑された気分は、犬が犬小屋に戻っていくように、動物的な生に戻る。つまり自分の過ち、自分の悔恨から、すなわち自己を責める一切のみじめな反省から本当の自分を切り離すことである。「この怒りだって、おさまりたくなればおさまるさ」と言うことだ。

                   アラン「幸福論」

つれづれに - 友田昌秀
2020/06/30 (Tue) 08:54:07
        幸福は狭さの中に

 自分の幼少時代を思い出してみればすぐわかる。人間関係も行動半径もとても小さかった。にもかかわらず、私たちは満ち足りて幸せだった。
 このことからわかるように、生きる環境が狭くなるほど、関心や利害や知識の範囲が狭くなるほど、私たちの苦しみは少なくなり、また満ち足りやすくなる。
 暮らしを単純にし、限られた状況の中にいることに甘んじ、それでもなお退屈さを覚えないのならば、人生はずっと軽くなる。そういう生き方は決して渦巻くこともない穏やかで小さな川のせせらぎのようになるだろう。

                白取春彦「ショーペンハウアーの言葉」
つれづれに - 友田昌秀
2020/06/29 (Mon) 08:50:18
        苦しみなき世界

 人の生に苦しみは多い。働かねばならぬこと。気遣いや心配、困難との衝突。煩わしい心労。これらを持たずに生きている人はいない。
 では、これらの苦しみが全くなかったらどうなるだろう。一切の願いが満たされ、何をするにも苦労など全く必要ないならばどうなるだろうか。おそらく、わたしたちは退屈の苦しみに耐えられなくなるだろう。

              白取春彦「ショーペンハウアーの言葉」
つれづれに - 友田昌秀
2020/06/28 (Sun) 04:41:07
        自分にとっての世界

 自分の考え方や感じ方次第で、世界は醜くも美しくもなる。貧しくも退屈にも、深く豊かにも、興味津々にもなる。
 詩人がその美しさをうたった同じ花を他の人が見ても、平凡な、そしてつまらない花にしか見えないということがある。感性や考え方が貧弱ならば、どんな場所にいたところで世界は貧しいものになってしまうのだ。
 なぜならば、人は世界をそのまま見るのではなく、だれもが自分を覆っている意識の中からしか外を見ることができないからだ。

                    白取春彦 ショーペンハウアーの言葉
つれづれに - 友田昌秀
2020/06/27 (Sat) 08:37:20
        雨

”今これを書いているとき、雨が降っている。瓦に雨の音がして、無数の雨樋が切れ目なく歌っている。空気が洗われて、まるで濾過されたみたいだ。雲は切れ切れになった華麗な衣装のようだ。こういう美しさがわかるようにならねばならない。”

                     アラン「幸福論」
無題 - 友田昌秀
2020/06/26 (Fri) 08:54:42
王さまは退屈する

 若干苦労して生きていくのはいいことだ。波乱のある道を歩むことは良いことなのだ。欲するものがすべて手に入る王様はかわいそうだと思う。神様たちも、もしどこかに実在しておられたら、少しノイローゼになっているに違いない。
 幸福というものはおそらくいつも、ある種の不安、ある種の情念、すなわち我々を自分自身に対して目覚めさせるような苦痛の切っ先を前提にしている。
 普通は現実の富よりも想像力によってより大きな幸福が得られるものである。なぜかというと、現実の富が得られると、人はそれですべてが終わったと思い込み、その場に座り込んで、もう求めることをしなくなるからである。富には二種類ある。手に入れると座り込んでしまうような富は我々を退屈させる。我々の好む富というのは、さらにその次の計画や仕事を求める富である。それは農夫が欲しくてたまらなくて、努力して最後にようやく手に入れる畑のようなものだ。

                     アラン「幸福論」
つれづれに - 友田昌秀
2020/06/25 (Thu) 08:45:08
       きょうのことば

樹木にとって最も大切なものは
何かと問うたら、それは果実だと誰もが答えるだろう。
しかし実際には、種なのだ。

                      フリードリッヒ・ニーチェ
つれづれに - 友田昌秀
2020/06/24 (Wed) 08:42:14
        人生の日の出

蕪村五十二歳までの作句三十九句。
五十三歳で三百十九句。
六十五歳で亡くなるまで二千四百句。
五十三歳の蕪村に日の出が起こった。

 北国の春はあらゆる花が一斉に開花すると聞く。人間も積み上げてきたものが、ある日突然に開花することがあるということだろう。

                        藤尾秀昭
つれづれに - 友田昌秀
2020/06/23 (Tue) 08:50:58
        きょうのことば

 この世に「雑用」という用はありません。
私たちが用を雑にしたときに、雑用が生まれます。

                      渡辺和子
つれづれに - 友田昌秀
2020/06/22 (Mon) 08:45:58
       前進と満足

 満足することは停滞、後退を意味するとされ、絶えず前進していくのが人生だとされます。しかし、人生はそんなに前進していくべきものなのでしょうか。前進のみを考える人には生きるという意識は濃厚ですが、生かされるという意識は希薄です。だからでしょうか。そういう人に比べると、満足している人には、怠惰のにおいはするものの救いに近い印象を受けます。イエスの周りには凡そ前進には縁のない人々が集まって、生かされる恵みに満足していました。前進は心掛けるべきですが、そこに救いはないことだけは心得ておきましょう。

                藤木正三 「福音はとどいていますか」
つれづれに - 友田昌秀
2020/06/21 (Sun) 04:36:36
      だれにも認められないものだ

 コツコツやっていれば、誰かに認められる。そんなことはない。評価が高まることもない。それでも、だれかのために尽くしていこう。それが幸せな人生だ。

                  アルフレッド・アドラー(心理学者)
つれづれに - 友田昌秀
2020/06/20 (Sat) 09:07:17
       人間の生活の原点

 今の日本に対するアメリカやEUなどの先進国の要求の風潮は、主なものだけで二つである。
 それは、日本人をもっと働かせないようにさせることと、内需を拡大することの二つである。
 結論を先に行ってしまうと、こういう世界の風潮に乗るのは、およそ愚かなことだと思う。
 アフリカでもアジアでも中南米でも、貧しい国では、人々はあまり働かないのである。つまりのんびりした暮らしをすれば、生活は貧乏になるということだ。働けば個人でも国家でも経済状態は良くなる。こんな当たり前のことが、他の論理にすり替えられる時代が来たのである。

                   曽野綾子「近頃好きな言葉」
つれづれに - 友田昌秀
2020/06/19 (Fri) 09:09:32
         きょうのことば

”思いわずらうな。
 なるようにしかならんから、
 今を切に生きよ。”
                     釈迦
つれづれに - 友田昌秀
2020/06/18 (Thu) 09:29:12
         きょうのことば

誰だって、みんな、深い傷を背負って、そ知らぬふりして生きているのだ。

                        太宰治
つれづれに - 友田昌秀
2020/06/17 (Wed) 09:09:45
       徳を養うことが一番の養生

 今をよく生きている人は、健康に気を使い、危険なことは避け、世の中の情勢をよく考え、欲望から脱した生活を送っている。これが、人生を楽しむコツである。
 健康に生きることができるのは、本当に素晴らしい。健康を損なってしまうと様々なことに支障がでる。
 徳を養うことは、より良い生き方をするための最高のコツである。徳はだれでも持っているのだが、自分で自分の徳を葬り去ってしまう人がいる。それでは、どうしてよい生き方を望めようか。

                    呂新吾 「呻吟語」
つれづれに - 友田昌秀
2020/06/16 (Tue) 08:47:12
       心の傷

それまでに経験した失敗は、人生観を見出すための月謝だと思えば、安いものだ。

                 堤康次郎(西武創業者)
つれづれに - 友田昌秀
2020/06/15 (Mon) 08:40:59
        汝自らを知れ

 人間には自分自身以外に敵はほとんどいないものである。最大の敵は常に自分自身である。判断を誤ったり、無駄な心配をしたり、絶望したり、意気沮喪するようなことがを自分に聞かせたりすることによって、最大の敵となるのだ。

                     アラン「幸福論」
つれづれに - 友田昌秀
2020/06/14 (Sun) 05:01:56
        きょうのことば

”強いものが生き残るのではなく、環境変化に対応できたものだけが生き残るのだ”

              トヨタ元社長 渡辺捷昭